櫛ヶ峰

投稿日: 2014年4月3日 10:11

スタイル: 雪山登山

提出者: narita-tooru

出発日: 2014年4月2日

帰着日: 2014年4月2日

同行者: 泉澤、奥崎、戸田

城ヶ倉大橋6:50~くの字湿原8:10~ガジャボッチ9:40~櫛ヶ峰11:00=12:25~△97 13:12~駒ヶ峰13:42~ニセ駒(□190)14:10=25~睡蓮沼急カーブ15:00

酸ヶ湯ゲートの開門が、21日まで朝は9時とのことに、酸ヶ湯に車を一台置き、城ヶ倉大橋から入山。ラッセル無しで順調にくの字湿原へ。天気は好天、北八甲田を展望しながら。横岳南端へ向かう。皆、カメラのシャッターを頻りに切る。古い雪に、先日の新雪がうっすらと。3人はシールを外して滑降。ガヂャボッチにより、あとは分水嶺を辿る。1350mのこぶを乗り越えると、あとは、櫛への尾根登りで山頂だ。奥崎さんが、ヒレンジャクの死骸を発見、山崎さんへの土産に拾得する。山頂は、またもや、スノーモービルのキャタピラが、ハイマツを蹂躙していた。山頂直下で、野天の昼食を採り、いざシールを外して大滑降。振り返り、シュプールに満足する。△97、駒ヶ峰と辿り、ニセ駒で一休み。△266番からのパラダイスは、腐れ雪でスキーにならず。期待した最後の滑りは消滅してしまった。しかし、しかし、ナントお出迎えの奥谷さんに救われて、無事城ヶ倉大橋まで送っていただく。感謝。皆々の笑顔がそれを物語っている。

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