堀子岳

投稿日: 2014年5月26日 21:55

スタイル: 無雪期,縦走

提出者: narita-tooru

出発日: 2014年5月25日

帰着日: 2014年5月25日

同行者: 大澤、大橋、小山内、岡本、山崎、横内、棟方さん

月見野森林公園駐車場6:03~林道終点7:01~梨の木十文字7:46~8:00~マンガ沢9:00=9:51~林道10:45=11:00~堀子岳11:30=12:20~マンガ沢13:25=14:10~梨の木十文字15:15=30~林道終点16:04=15~駐車場15:03

8人で勇んで出発。若葉の緑が心を癒してくれる。林道終点で休憩して、ブルの道を、更に雨池歩道を進む。シラネアオイ、エンレイソウ、サンカヨウの花が見えてくる。そろそろ梨の木十文字だ。大休止。テープと見出標が26年度の予伐を告知している。今年、間伐や下刈で山に重機が入るかもしれない。近年私有地が開発されたので閉鎖された林道の終点に下りてから、山道に入る。今年は作業用に新しい林道が作られるのだろう。不明になりかけた山道の降り口で、私が確認しないままにヤブコギして、パーテーを二つに分裂させてしまった。下に山道があるのだからと安易に考えことが大きな間違いの元だった。小山内組は、嘉瀬子内沢の枝沢・マンガ沢まで下がってしまい、沢登りをして集合地点にやって来た。無事集合し、やぶ化したブル跡を辿り林道へ出る。堀子岳の登り口で、先行の棟方さんとも合流でき、揃って山頂を目指す。山頂から展望した後、残雪の上で昼食を採る。残雪の脇でシドケをホンのちょっぴり。マンガ沢への下りにもルートを外れて降りてしまったりと、冒険続きとなってしまった。沢へ降り立ち、山菜取り時間を少しいただいたが、ウドが少し伸びてしまっていたのが残念だった。エゾハルゼミの声を聞きながら正規のルートをひたすら辿り予定時間に下山出来たのがせめてもの救いなり。済みませんでした。

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