大岳

投稿日: 2014年6月15日 21:07

スタイル: 無雪期,縦走

提出者: narita-tooru

出発日: 2014年6月15日

帰着日: 2014年6月15日

同行者: なし

酸ヶ湯7:00~宮様道分岐9:30~ロープウエー分岐11:05=倒木枝切り=11:51~宮様分岐12:25~大岳分岐12:25~大岳非難小屋13:02=30~大岳14:00~仙人岱避難小屋14:50~酸ヶ湯16:25

雨模様の天気にもかかわらずタケノコ採りの車がわんさかとある。雨具を付けて湯坂を登る。足元の落枝を拾いながらゆっくりと。湯坂を登ったところの倒木の枝切りをする。見通しも良くなり、歩道の直ぐ脇を通れるようになる。大ノコを持参したが、雨模様のため使用せず。下毛無岱の手前で夏スキーに登って行く黒石のTさんに追い越される。チングルマ、ミツガシワ、イワイチョウ、イワカガミ、ショウジョバカマ、ミツバオウレン、ミズバショウの花が咲いている。雨風にたたかれて、チングルマの花びらが千切れているのが悲しい。撮影はなし。上毛無岱では、若者に追い越される。ウラジロヨウラク、チングルマ、ヒナザクラを目にする。宮様道に入り、枝の処理はいらないが、ここも倒木の処理は次回に。ロープウエーからの4人パーテーの登山者が、大岳は風が強いからと言われたと降って来たのと会う。これから強くなるからそのように指導されたのでしょうと言って分かれる。分岐から、赤倉へ向かうと、倒木あり。枝を切り視界を良くし下を潜れるようにしておく。風が強くなったようなので、戻ることにする。大岳分岐まで下がると、風邪もさほどでなく。子供連れのパーテーにも会ったので、大岳へ向かう。まだ昼食も採っていなかったので。小屋までの間に数パ-テーに会う。

雨具が完全でないので上も下も濡れている。汗もかいているからだろう。大岳の歩道には、イワウメ。コメバツガザクラ、チングルマ、ミネズオウを見る。しかし風は強い。明るくなったので、初めてシャッターを切る。山頂から降り、樹林帯へ入ると倒木あり、枝を切り払い、通れるようにする。お花畑の雪原には、通路を明示するロープが張られていた。小屋へ寄ってから、酸ヶ湯へ降る。一番上の木橋を渡ったところで名無し山側から、岩だ崩れて歩道に大きな岩が落ちていた。まだまだ崩れそうですから、一人ずつ緊張して通過してください。樹林帯から又落枝を拾いながら酸ヶ湯まで。大降りしなかったのでどうにか一周出来ました。でも、赤倉岳、井戸岳を外してしまいました。倒木は、4本ありました。崖崩れが一箇所。

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