上北烏帽子岳

投稿日: 2014年11月24日 17:07

スタイル: ハイキング

提出者: narita-tooru

出発日: 2014年11月24日

帰着日: 2014年11月24日

同行者: 無

登山口分岐 P 8:02~野営場8:12~ヒバ原生林8:30~ヒバ・ブナ混交林8:37~休憩所・ブナ原生林9:11~峰越林道分岐9:26~山頂9:33~避難小屋9:40=10:40~山頂10:50~休憩所11:12~ヒバ・ブナ混交林11:36~ヒバ原生林11:42~野営場12:05~登山口分岐 P 12:17

久しぶりの烏帽子岳。登山口分岐に駐車して、枇杷野川に架かる人道橋を渡り、野営場に至る。東屋、トイレなど施設はことごとく老朽化して利用は出来ない。トイレのないのは困る。木道も濡れていて滑るので危険。滑り止めが欲しい。小沢を二本渡り、ヒバ林に入る。”ヒバ原生林”、”ヒバとブナの混交林”の標柱を見ながら急な尾根に付けられているジグザグの歩道をゆっくりと登る。山頂からの東尾根に上がる手前の歩道が特に急だ。上がりきったところが、”休憩所・ブナの原生林”となっている。山頂へは、南側から登るように歩道が付いている。峰越肥林道分岐を右へ。ブナにスキーツアーの指道標№7がついている。神社跡を過ぎると、山頂だ。テレビアンテナ、防災アンテナなどが林立している。陸奥湾、太平洋、岩木山、八甲田山が一望だ。風もなく穏やかで暖かい山頂だった。少し降って、避難小屋で早めの昼食。上り始めて直ぐに追い越して行った高齢の男性は、非難小屋にいなかった。馬門温泉まで縦走なのだろう。自分は、ゆっくりと来た道を下る。歩道のショウトカットが15箇所もあった。高校生の集団登山の影響かもしれない。ヤブの中に標柱が建っているところがあった。4時間少しで往復出来るとは思わなかった。

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