大岳コース○145番

投稿日: 2015年1月25日 20:56

スタイル: スキー,雪山登山

提出者: narita-tooru

出発日: 2015年1月25日

帰着日: 2015年1月25日

同行者: なし

酸ヶ湯8:25~湯坂上○200番 8:44~鍋壊し坂下8:58=9:05~上○187番 9:18~毛無岱下9:36~上9:58~○補助板10:36~鳥滝沢西尾根イグルー築造現地10:40=12:10昼食13:10=入口再掘り下げ後下山10:35~酸ヶ湯14:10

快晴、無風の酸ヶ湯を見下ろしながら、南八甲田連山を遠望しながら湯坂を登る。櫛ヶ峰は、頂上部を隠している。湯坂上から、大岳コースに入る。ラッセルは10センチほど。鍋壊し坂はコースの少し南側に寄りながら登る。トドマツ樹氷林を突っ切ると、毛無岱に。スキーの大岳コースにも、登山道はありませんが、毛無岱の名称があるのです。この北側には、宮様コースがあり、鍋壊し坂で合流しています。毛無岱からはフラッグを挿しながら進みました。背後には、岩木山、南八甲田の逆川岳、横岳が遠望されます。コースの少し東側を辿り、鳥滝沢西尾根で合流しました。尾根からは、山頂駅方面が遠望され、田茂萢岳から南斜面を多数のスキーヤーが滑降しているのが見えました。尾根に斜面を切り崩して、まず入口を掘る場所を確保しておきます。尾根の上からブロックを二段10個ほど、掘り出して、積んでゆきます。この時入口側を掘るようにすると、入口を掘り出す時容易になります。足りないブロックは外側から切り出して、外側から積んでゆきます。5段で天井を塞ぐことができました。後は、入口を外側から掘り出し、中を整地して出来上がりです。泊の時は、更に広げて横になれるようにします。中に腰掛と棚を作り、ザックを入れて昼食タイム。ガソリンコンロを炊いて水を作りました。外に出るとスキーヤーが二人大岳ヒュッテ方面から大岳コースを降りて来て休んでいました。入口を再度一段掘り下げたあと、シールを外していると大岳がやっと晴れて姿を現しました。スキー日和とカメラ日和でもあった今日一日でした。陽の光はもう春ですね。

イグルー造りの実践のため急遽入山しました。好天に恵まれました。

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