平舘・袴腰岳

投稿日: 2015年12月23日 21:01

スタイル: ヤブ山,積雪期

提出者: narita-tooru

出発日: 2015年12月23日

帰着日: 2015年12月23日

同行者: 泉澤、山崎さん

P7:40~寺の沢口7:50~赤松峠8:45=55~尾上9:20=30~丸見10:00=05~タケノコ平10:16=27~猿ヶ森11:53=12:07~袴腰岳13:00=15~猿ヶ森13:40=50~タケノコ平14:56=15:02~丸見15:17=20~尾上15:30~赤松峠15:43=50~寺の沢口16:04~P 16:12

湯ノ沢林道を入り、寺の沢口から入山。ツボ足で。赤松峠までの長い登りで、しばしば休みを採って貰う。風なし、うす曇で青空も一部には見える登山日和。

ネマガリ竹が雪で押されて、足元が竹に引っかかり難儀する。痩せ尾根で急な歩道を登る。尾上でやっとやせ尾根がなくなるが、沢から吹き上げた雪で吹き溜まった歩道は膝上までもぬかり更に足を取られる。丸見で、左に鳴川岳、丸屋形岳そして、袴腰岳を遠望する。二人のあとを必死に追う私は、しばしば休み遅れる。ウサギ、カモシカ、テン?の痕が、歩道にテンテンとあり我等を導いてくれる。丸見からは特に竹やぶが濃くなる。猿ヶ森手前300m付近からは、とうとうスノーシュー、ワカンを着ける。猿ヶ森では、私が、ツエルトに入って二人を待つことにする。山崎さんからストーブを借りたが、中に入ると温かくて使うこともなかった。昼食を取り、外に出てみると、南峰から北峰へと尾根を進んでいる二人の黒い姿が見える。13時到着して休んでいるようだ。ツエルトを撤収して二人の戻りを待つ。しばらくして、体力のある二人は意気揚々とニコニコして戻る。休まず3人で下山とする。降りもやはり遅れる私を時々待ってくれる。朝にはあった歩道の雪も融けて土の見えている箇所もあった。10年も前に登った山の歩道が藪になっているの残念だ。薄暗くなった登山口に無事到着。疲れました。

 

 

 

 

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