黒石・田代山

投稿日: 2016年3月19日 21:51

スタイル: スノーハイキング,積雪期,雪山登山

提出者: narita-tooru

出発日: 2016年3月16日

帰着日: 2016年3月16日

同行者: 山崎、木立、山本

森のあかり9:20~出湯橋登山口9:30~車道10:04~手前のピーク11:53~12:00~田代山12:10=14:00~車道14:55~出湯橋登山口15:15~森のあかり15:20

 

横内から、飛行場経由で、黒石の街へ。板留・国道沿いの、”森のあかり”に駐車。喫茶店に入り、米ちゃんから淹れていただいた朝のカフェを飲みながら木立さんに連絡。待ちきれずに、一足先に出発。

登山口直ぐの急斜面に前日のスキーのトレースあり。長靴の山崎さんが朝の固い雪にもかかわらず、スイスイと登って行く。高圧線の鉄塔沿いにトレースあり、それを辿る。道は、一度、車道を横切っている登山道を辿る。後を追いかけてきた木立さんの姿を見つけ、休憩する。やっとメンバーが揃う。杉の造林地を突っ切ると、広葉樹の林となり、視界が良くなる。山頂に向かって左に温泉郷、黒森山、右には虹の湖が眼下に望める。先日滑った黒森青少年の森のスキー場も見えた。ここ、田代山で滑降できるのも此処までのようだ。秋に来た時収穫した、山葡萄の弦が目立つ。時々休みを採ってもらう。山頂手前のピークからは、尾根通しに向かうことに。前日のトレースもそのように進んでいる。夏場は、一旦降って又登らなければならないのだが。何で尾根通しにしなかったのだろう・・・。山頂からは、八甲田の山並みが一望だ。立ち木を利用してツエルトを張り昼食とする。2時間近くも休んだろうか。午後になり、雪もくるぶしまで抜かるようになってきた。降りの途中に、展望所に寄る。眼下のダム湖はまだ湖面が凍っていて真っ白だ。夏場はカラフルなのに。

*スノーシュー、ワカンを持参したが、使用することもなかった。

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