岩木山 春スキー

投稿日: 2016年4月3日 13:41

スタイル: スキー,積雪期

提出者: morikazu

出発日: 2016年4月2日

帰着日: 2016年4月2日

同行者: Y

百沢スキー場 9:30 - リフト終了点10:30 - 焼止まり小屋11:30 - 鳳鳴ヒュッテ12:58   昼休憩 - 山頂13:48 - 百沢スキー場15:00

 

今年は暖冬なので、3月中旬の3Kテン泊でスキー仕舞いと思っていたが、職場から見える岩木山がとても美しく、惹きつけられてしまう。今日は天気がよいので、ふらりと出かけた。

 

百沢スキー場Pには、Yさんの車あり。スキー場は辛うじてある雪をつないで登った。
リフト終点より少し登った樹林帯でYさんに追いつき、一緒に登る。
焼止まり小屋手前の滝口上をトラバースし、沢2本渡る。そして、鳥海斜面へ。

大沢にはシュプールがあったが、Yさん「狭い沢の中を滑ってなにがおもしろいんだべ。帰りはこの鳥海を滑ろう!」と言う。
鳳鳴ヒュッテでスキーを担ぎ、頂上へ。アイゼンは必要なかった。
頂上の祠は、屋根がもう姿を現していた。眼下に広がる津軽平野を見下ろし、来てよかったと思う。八甲田チームも気持ちよく滑っているだろうなあと思いながら、八甲田を眺める。
スキーの準備をし、Yさんは一気に頂上から滑り下りる。私は少し怖くて躊躇するも、ゆっくり下りる。重い腐れ雪で、二人とも太股が悲鳴をあげて、笑うしかなかった。
南東斜面から鳥海斜面へトラバースし、気持ちのよい一枚バーンを滑り下りる。鳥海斜面は誰も滑っていなくて、本当に気持ちがよかった。

帰りにスキー場を登り返していたおじさんが、「滑っていたの見えてたよ。」と言ってくれた。鳥海斜面に二人のシュプールがきれいに残っていた。

 

今回は、思いがけずYさんと同行でき、岩木山のスキールートについていろいろ教えてもらい、勉強になった。いつも単独で岩木山を滑っているというYさんも「今日は楽しかった。やっぱり仲間がいればいいな。」と言ってくれた。本当にその通りだと思う。ありがとうございました。

 

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