黄瀬沼

投稿日: 2017年8月6日 22:12

スタイル: ヤブ山,無雪期

提出者: narita-tooru

出発日: 2017年8月4日

帰着日: 2017年8月4日

同行者: 石ケ森、山崎さん

猿倉温泉6:00~間道分岐6:44=52~矢櫃萢7:22=30~矢櫃橋7:22=30~ヘヤピンカーブ8:12~松次郎清水8:30=40~黄瀬沼分岐9:16=30~沢・1 9:47~黄瀬沼12:00=13:20~見返り場13:50~沢・3 14:25~沢・2 15:02~沢・115:06=24~旧県道(斎藤沼)1543=16:14~松次郎清水16:40=17:00~矢櫃橋17:29=35~矢櫃萢17:44~間道分岐18:05~猿倉温泉18:40

街にいても暑くて、熱中症になりそうな今年の夏。大丈夫かなと心配しながら向かう。石さんが、気合を入れろと、今日もまたオロナミンCを飲ませてくれる。旧県道分岐から黄瀬沼までの、ササの結束をしようと縄とカッターを準備して。矢櫃萢で、キンコウカを見てから、橋へ。雨具を干している神奈川県からの白いひげを伸ばした男性がいた。駒の下で2泊したとのこと。乗鞍岳と櫛ヶ峰に登ったとのこと。黄瀬沼と駒ケ峰は、藪で止めにしたとも。どうしてどうしてエライ人もいるもんだな。黄瀬沼分岐の斎藤沼畔でササの結束、目印付けの準備をして藪に突入。始めは、ササの丈も低いので、目印を補いながら。藪で足元が見えないので、かき分けながら進む。1本目の沢を過ぎると、ササの丈も高くなるので、所々のササの結束を補いながら。自分は、途中で、左足がつりだす。前の二人は、遅れる自分を待っていてくれるのでほっとする。特効薬4錠を水と一緒に飲む。人に飲ませたことはあるが、自分で飲むのは初めてだ。効き目があったのか、無事に沼に着く。木道はすっかり草に覆われて見えず、またカンボクに遮られて歩道の役目をしていないため湿原の中を歩かざるを得ない。ぬかるみに足を突っ込みびっくりする。沼に入り込む沢を渡って左のトドマツの下にシートを敷いて昼食タイム。ヒツジグサの咲く沼からの涼しい風が気持ちよい。石、山さんは、木道のクマの咬み痕を観察に行く。今や登山者が来ないので、クマの楽園になっているようだ。草をなぎ倒して歩いた跡があったり、木道の枕木の下のアリを探して食べている痕もあった。自分は帰りのために特効薬をまた4錠飲む。石さんからも、お手製の梅干を1個。帰りは、緩い登りになっているので沢ごとに休憩を取ってもらうことにして、休み休みだったが、程よいタイム(2時間20分)で旧県道に着けた。沼へ向かうときは緩い降りながら、ササの結束や、目印付けをしながらだったが2時間30分。藪の中は風もなく気温も高いためか苦しかったが、足のつることもなかった。

* 段々日が短くなります、今日は、念のためヘッドランプを持参したが、これからは、必携ですね。

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