栗駒山・須川~笊森避難小屋~須川

投稿日: 2018年10月26日 6:29

スタイル:

提出者: natyuraryburaun5

出発日: 2018年10月25日

帰着日: 2018年10月25日

同行者: 単独

10月25日木曜日のド平日、急遽仕事が休みになりました。天気予報は良好だし、栗駒山に行きました。

今日は国道45号を気仙沼まで南下。宮城県が近いです。国道284号に曲がってまた岩手県一関市へ。むろね道の駅でトイレ。室根山と看板がありました。平日につき、途中やや車が混んだりして、でも2車線などの立派な道路を進んで、一関市街地へ。国道342号線を右折。すぐに左折すると、あとは須川方向へ。一関市はまちですね。国道342号線沿いに家電量販店やらたくさんありました。次第に山っぽくなってくる。真湯あたりでトイレ。もうすぐ冬の通行止めになるそうです。そうなれば車はこの辺までしか入れません(帰りに入った須川温泉のお客様の情報)。この辺の紅葉はいい感じ。標高が高くなるにつれ、曇り、風もある。ヘアピンカーブが続いて、長く感じた須川温泉へ。車から降りると寒い。準備して、売店で1個150円のパンを2個買う。

温泉が流れる川の近くを歩き出す。名残ヶ平を過ぎ、ゼッタ沢沿いに歩いて、昭和湖。初めての山は風景画何もかも新鮮。昭和湖のトイレは現在使用禁止。そこから先が少しだけ傾斜が出てくる。ゆっくり登って稜線へ。途中下山者数人とすれ違うが、強風で引き返したとか、山頂からすぐ下山したとか言っていた。確かに大きな雲の塊の流れは速い。宮城県との境界である稜線の、天狗平に上がる少し手前で風に備えて合羽の上を着た。稜線では確かに風が強かった。雲の切れ間の展望を眺めていると女子が1人で登って行った。強いなと思った。あとを追って山頂を目指す。岩手県側の展望はなし。宮城県側は時々景色が見える。強風の山頂には女性2人が昼食中。ほかにも数人登ってきた。話すと宮城県側が歩行時間が短くて人気のコースとか。休日は駐車場満杯と言った。東栗駒山コースを降りる。途中で中央コース分岐、東栗駒山コース分岐を過ぎて笊森コースへ。東栗駒山コース分岐を過ぎると道は沢沿いに、しかもそれまでよりはわかりにくくなる。裏掛コース分岐を過ぎ、笊森避難小屋を見学に行く。小屋は新しい感じ。戻って産沼経由、往路の苔花台へ。ここまで降りて、山には雲がなくなっていた。笊森避難小屋から苔花台までは一部ぬかるみがすごい。でも登山道は迷うことはない。

下山して、須川温泉はええねぇ。

帰路は国道342号を降りて、一関市から県道19号を陸前高田市まで。そして国道343号から三陸道へ。往路は約130キロメートル、3時間。復路は約120キロメートル、2時間30分。県道19号はヘアピンカーブの連続だ。

さて、日曜はどうしようか。

 

9:50(須川登山口)10:20(名残ヶ平)10:29(苔花台)10:38(地獄谷)10:49(昭和湖)11:35(天狗平・稜線)11:59~12:12(栗駒山)12:17(中央コース分岐)12:35(東栗駒コース)12:56(笊森避難小屋分岐)13:03(笊森避難小屋)13:12(笊森小屋分岐帰)13:23(産沼)13:52(三途の川)14:06(苔花台・ゼッタ沢)14:13(名残ヶ平)14:24(須川登山口)

 

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