高森山

投稿日: 2018年12月29日 21:33

スタイル: スノーハイキング

提出者: osanai

出発日: 2018年12月29日

帰着日: 2018年12月29日

同行者: なし

【山行時間】

09:50森林公園入口-12:00高森山-12:40馬場山-13:00赤松巨木-(煤川溜池経由)-14:30森林公園入口

 

【山行記録】

高森山の標高は386mであるが、森林公園入口の標高が30mであり、その標高差は約350mである。梵珠山に比べると、梵珠山は標高468m、登山口の標高は160mで、その標高差は約300mと、梵珠山よりも高度差がある。しかも、時計回りに一周すると、結構、上り下りがあり、里山スノーハイキングとしては、体力の必要なコースであろう。

 

森林公園入口は車が2台駐車程度駐車できるよう、除雪がされてあった。既に先行者がいるらしく、駐車している車からスノーシュの跡が続いている。この車の隣に車を止めて身支度を整え、いざ出発。予報によれば大荒れであるが、風は強いものの、吹雪いてはおらず、空には所々、青空がのぞいている。

 

案内板でコースを確認し、先行者のスノーシュの跡を追いかける。積雪は10㎝から30㎝程度であるが、吹き溜まりや雪庇では急に深くなる。急登して、むつ湾展望所前に出ると、先行者は展望所に登ったらしいが、展望は後回しにして前進する。しばらく進むと、先行者らしい年配の男性が下りてきた。高森山までですか? と聞くとそうだとの答え。先行者がラッセルした跡をありがたく利用させてもらう。

 

あずま屋広場に出て、左側に入ると、青森銀行が整備したらしい標識が現れた。高度があがり、尾根道は風が強くなり、フードを被る。屋敷山との分岐を右に曲がり、266ピークの次の分岐を左に曲がって高森山を目指す。頂上直下は急登である。スノーシュのヒールリフタを上げて足の負担を抑える。山頂は風が強いのか、祠の四隅はしっかりとアンカとワイヤで固定されていた。

 

帰路は馬場山を越えて時計回りに一周する予定なので、分岐を左に曲がり、馬場山を目指す。馬場山の山頂には、浅虫ダムの無線中継所が建っていた。赤松の巨木は10年以上前であるが夏道を歩いた際に見学したことがあるが、せっかくなので、また見学することにする。分岐では、巨木まで200mとの表示であるが、実際に歩いてみると、倍以上の距離に感じる。

 

引返して鞍部から煤川溜池目指して下り、むつ湾展望所に戻るのであるが、このだらだら坂の上りが長く、体力的に堪えた。やっとのことで展望所手前の尾根道に上り、少し進んでむつ湾展望所でむつ湾を展望。海風が強く、直立して立っていることが困難であった。後は往路を辿り、森林公園入口に帰る。ちょっとハードな里山スノーハイキングである。

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