真昼本沢

投稿日: 2019年10月1日 5:26

スタイル:

提出者: natyuraryburaun5

出発日: 2019年9月29日

帰着日: 2019年9月29日

同行者: Kさん、Oさん

久々雨の沢でした。そんな中一緒に行ってくれたKさん、Oさんありがとうございました。

前夜からの雨は降ったりやんだり。このぐらいだったら大丈夫と思って入渓口に行くとザーっと強く降ってきた。その後は降ったりやんだりでした。水量はだいぶ少ない。F1は左岸を登ってザイルを固定しプルジック登攀。F2はKさん見事突破。F3巻いて少し歩いてF4。2段になっている。1段目は行けそうだが2段目が無理そうと判断。50メートルほど手前の右岸ガレ沢から高巻く。だいぶ上がって沢地形がなくなってトラバース。しばらく進んで沢が出現。その沢を降りて行く。するとその降りた沢は登ってきた沢だった。高巻始めた地点に降りてきたのだ。また同じく高巻く。今度はだいぶトラバースして滝上流に降りた。1時間以上無駄な時間をとってしまった。あとは沢が伏流したり。楽しい直登滝がたくさん。コンタ820二又を左俣に入る予定だったが、出合が滝だったので、距離的にそれほど変わらないと思い右又を選択。コンタ900くらいで右岸の沢を登って藪を漕いで稜線へ。秋田からの登山道赤倉コース分岐点の北東ピーク付近でした。山頂に着いた頃はヘッドランプ。真っ暗な登山道を無事下山。

F4の高巻を間違って、暗い中下山させてしまい申し訳ございません。リーダーは反省します。

a (2)

F1、左岸を登る

b

Oさん

c (2)

F2、ヌメヌメを見事Kさん突破

d (2)

F4、高巻を失敗した

e (2)

Oさん

g (2)

真昼岳なのに到着はもう夜

 

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