八ヶ岳 中山尾根、南沢大滝

投稿日: 2020年2月16日 22:11

スタイル: ,クライミング,積雪期

提出者: morikazu

出発日: 2020年2月8日

帰着日: 2020年2月9日

同行者: K , O

【2月8日】 晴れ

美濃戸口-中山尾根-行者小屋泊

自分にとっては3年ぶりの中山尾根。Oさん、登ったことはあるがリードしたことがないとのことで、行くことに。

2月とは思えないほど暖かく、岩肌は真っ黒。毛糸の手袋だけで登れた。 直登ルートを登る。

相変わらず1ピッチ目、見た目より難しかった。アックスがかからないので、手で登る。

2ピッチ目、雪がないので前と様相が違った感じがした。(自分の記憶がなくなっただけか?)Oさん、岩の隙間にうまくアックスをかけて、ちょっと怖いトラバース通過。そのあと、雪稜はコンテで。

3ピッチ目、凹角を直上。中に入り込みすぎず、足を外に出すようアドバイスをもらい、クリア。雪稜コンテで。

4ピッチ目、急な岩場は左の草つきを巻く。灌木でランナーとる。

5ピッチ目、登りやすいところを直上。 右へバンドをトラバースし、稜線へ。

やっぱり中山尾根楽しいな。

赤岳への稜線は風が強そうだったが、明日から天気が崩れるとのことで、たくさんの登山者が登っているのが見えた。地蔵尾根を下りる。

行者小屋のテン場は、中国人の方のテントがいっぱいだった。

 

【2月9日】 曇り

南沢大滝-美濃戸口

さすが八ヶ岳。夜から朝は激寒。稜線は雲の流れが速く、風が強そうだった。

「細っ!」滝を見るなり、Oさん驚く。 そうかな。。。前来たときもこんな感じだったようなと思ったが、熱があってへろへろで登ったので記憶がない。(下山したらインフルエンザだった。)

確かに右の氷が繋がってない。

天気が悪いので、激混み。 左右にトップロープを張って、譲り合いながら登っていた。

真ん中はリード用に空けておいてくださっていたので、Oさん、またまたリード。 上部は立っているが、登り尽くされていて階段状になっていた。アイスキャンディー状態。前より全然ラクに登れた。

 

ラッキーなことに、帰りに花谷泰広さんと会えた。尻皮をつけていて、親近感湧いた。生・花谷さんは、やっぱり爽やかイケメン!超かっこよかった!

 

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