瑞牆山大面岩正面壁 左稜線

投稿日: 2021年10月13日 21:14

スタイル: クライミング

提出者: morikazu

出発日: 2021年10月2日

帰着日: 2021年10月2日

同行者: O

久々の瑞牆。

人気が高いという左稜線。ルートの下部は木などが多いが、上部は硬く高感度満点のフェースに奮闘的なワイドクラックがあり、マルチの楽しさが凝縮されたクライミングが待っているとのこと。

 

3、5、6、8、9、10…Oさんリード   2、4、7…自分リード

◆1p目 5.9  40m

取付が分かりにくい上に苔がひどいので、通常は割愛するとのことなので、割愛した。

◆2p目   5.8  30m

5.8だけどとても登れそうもないスラブなので脇の草付きを登る。灌木でランナーを取る。大木でビレー。

◆3p目   30m

3mほどのフェイスー大テラス

◆4p目   5.10a   20m

木登りー小さなカンテーバンドー凹角ートラバース

◆5p目   5.10c   10m

露出感のあるテラスから短いが難しいカンテーフェースーテラス

出だしの1歩が怖い。カンテを取ったら少し安心。A0せずにいけた。

◆6p目   5.10b   20m

高度感満点のフェースーカンテ

カンテに移るところと、カンテからフェースに戻るところの1.2手が難しかった。

◆7p目   5.10a   25m

トラバースースラブ

◆8p目   10m

土のバンドーチムニー入口

◆9p目   5.10a   20m

大きなチムニーーオフウィズス ★実質の核心

ここまでは順調に来て楽しかったが、このピッチで打ちのめされる。10aだけど、1番難しかった。チムニー、膝と足裏使ってズリズリ体をずり上げるが、少しずつしか上がらない。青虫のほうが速く登れるかも。ワイドもフィスト、足ジャム決まらずA0しながら登る。

◆10p目    40m

短い凹角ートラバースールンゼーリッジーフェース

 

左稜線はリングボルトが豊富にあり、ルーファイがいらないので、今までに登った瑞牆のマルチルートとは違う感じがした。

それにしても、ワーイードー。。。涙涙涙

 

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