尾勝谷 塩沢左俣

投稿日: 2022年1月16日 18:35

スタイル: クライミング,沢登り,積雪期

提出者: morikazu

出発日: 2021年12月25日

帰着日: 2021年12月26日

同行者: O、A、S

【12月25日】 晴れ
戸台8:53-塩沢二俣13:30~テント設営14:20-偵察F2までー二俣テン場16:20

 

寒気が来ているので黄蓮左俣は無理と判断して、塩沢に変更する。なので、ゆっくりめのスタート。初めていくところなので、冒険チック。
まず、塩沢のアプローチが予想よりすごくて疲れた。岳沢くらいをイメージしていたが、沢歩きがめちゃくちゃ疲れた。山道がほとんどなくずっと沢歩きだったので、渡渉もけっこうあった。石に足を置くと凍っているし滑って苦労する。明日、左俣F10まで登って、これをまた帰るのかと思うと、クライミングを早めに切り上げて帰らないと、渡渉でドボンしそうで危ないなと思った。
予報ほど天気は悪くない。テントを張ってから、滝の様子を見に行く。F1はまだ凍っていなかった。F2は、硬くはないけど、一応登れそうだった。

 

【12月26日】 晴れ
二俣5:10-F2 5:50ー待機6:30-F6登攀終了 懸垂下降12:30- 14:30二股テン場15:10 -戸台18:55

 

F2に着いてもまだ暗かったので、ゆっくり身支度して明るくなるのを待った。「F2は氷質はいまひとつなのでリードは気が抜けない。F3は氷質はよい。F9までは易しい滝が続く。F10が核心。」とのこと。今シーズンは積雪が多いので、滝も埋まっている感じがする。
F2(50m)とF6(30m)はOさんリード。F3(25m)自分リード。あとはフリーで登った。時間があったら、F10まで行きたかったけど、帰りのことを考えるとそうもいかなかった。
どんな雰囲気なのかわかっただけでもよしとしようと、懸垂してテン場へ戻る。
堰堤の梯子や足場は凍っていて、慎重に慎重に上り下りした。渡渉の時の足の置き場も慎重に。アイスより、このアプローチ道のほうが自分にとっては核心だったかもしれないくらい、大変だった。
でも、初めての場所は新鮮で楽しい。今度行くときは、ワンランク上の右俣にも行ってみたいと思う。

 

??????????????????????????????? ????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

コメントを残す

コメントを残すにはログインしてください。

  • カテゴリー

  • アーカイブ