ホーム フォーラム 一般的な話題 マムシに咬まれる・・・山での出来事

この話題には 3の返信 、 参加者 3 が含まれます。 最終更新 Pipimal Pipimal 3 週, 6 日 前.

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  • #106644

    narita-tooru
    寄稿者

    9月16日11時、瀧澤国有林の山で、尾根を下山中、ふと目にした山の主に、ちょっかいを出し、人差し指を咬まれてしまった。目にも止まらずの速さ。ちぃっと痛みを感じただけのその速さ。その場で、牙跡を嚙むようにして血と毒を吸っては吐き出すを繰り返す。第一、第二関節と腫れが進み、肌色が黒ずんでくる。でも、そのあとは少し楽になり、絆創膏を貼って、下山を急ぐ。山から電話しては、の友の言葉にも駐車地点から皮膚科への思いが勝り、林道を急ぐ。なんと、皮膚科が二軒とも午後休診。三軒目は、所在不明。四軒目で、午後の開院まで、昼食を採り待つ。院長曰く、マムシの咬傷は個人医院では、対処できません。紹介状を書きましたから、ここから近い市民病院へと。15時、俎板の鯉となる。指の第一節の咬み跡にメスを入れ、両手で絞り出し、水道水で洗い流すを暫し。後は消毒をしガーゼを当て包帯で縛って終わり。6日間。毒消しの点滴をかなりの本数続け、ベットから離れられず。食っちゃ寝る、食っちゃ寝るの毎日。医者曰く、マムシの咬傷は、救急病院でないとね。自分で、吸って吐き出すもいいけど、虫歯や歯槽膿漏などがあるともっとやばいことになるとのこと。でも退院時には、人差し指の腫れもすっかり引け、切開後も癒えてました。きっと、年寄りに免じて、マムシが加減して、ちょびっとしか、毒を入れなかったのだろうと思います。
        ”スズメバチ”、”クマ”、”マムシの咬傷”は、山から119番だよ。

    #106645
    Pipimal
    Pipimal
    寄稿者

    とーるさん、
    私ね、春のツバイで背中(首筋の下)マダニに噛まれて…
    それ思い出しました。
    不老不死温泉で異物に気づいたの。
    時すでに遅し、頭が皮膚に食い込んでました。

    鰺ヶ沢病院の救急外来で切除してもらったけど、
    麻酔が弱まったのか、メスがリアルに痛すぎて、
    もひとつ麻酔うってもらいました。
    日帰りで済んだけど、今も傷痕しっかりです。

    長袖来てたし、完全防備のつもりだったけど、
    マダニさんは抜け目なかった。
    いざというときはやはり病院にかかるのが
    ベストなんですね。

    それにしても、
    とーるさんの文面って素敵です。
    人柄を感じるというか…
    なんだか癒されますね(^ー^)
    ほっこりです。

    #106647
    ふるかわ
    ふるかわ
    寄稿者

    ヒャー! 恐ろしい話ですね。よくご無事で治癒されてよかったです。

    Pipimalさんの話で私も色々思い出してしまいました。

    大きさ4~5ミリほどのダニが5日間背中に食いついていたことがありました。土曜日に山に入り、木曜日に発見したので5日間と推定しました。風呂上がりに違和感があったので、家内に確認もらったら、いたのでした。このときは、引っ張ったら取れました。赤黒く痕が残りましたが。一緒に風呂に入ったり布団で寝たと思うと気持ち悪くなりました。証拠写真も撮ってあります。
    ヒルにも食われました。ヒルが生息しているという林に入って、出てきてからまさかと思いながら車のサイドミラーを覗いたら、首もとに黒いグニュグニュしたものがいたのでした。半狂乱になりながら引き剥がし、道路に捨て、踏み潰したのですが、吸った私の血とゴミにまみれて赤黒くいつまでも動いていてとても気持ち悪かったです。

    このほか、マムシはものごころ付いたころから、父親がとってきたものを食べていたこととか・・・。ちょっと生臭いものの、焼くと香ばしくて普通の食べ物でした。
    イラガって皆さんご存知でしょうか。木の細い枝に8~9ミリ程度のウズラの卵のようなものが付いていることがあります。その中に黄色いトゲをたくさんまとった幼虫が入っています。これをフライパンで煎って食べるんです。クリーミーでほんのり甘く美味しいものでした。
    こんな話を他人に話すとビックリされますが、私にとっては、まわりの人が普通にしていることだったので、普通に食べていました。
    そのような時代、そのような地方の食習慣(地方の文化とまで言えるのか)がただ過去にあったということですけれど。

    #106655
    Pipimal
    Pipimal
    寄稿者

    ふるかわさん

    ビックリしないですょ!
    長野県の蜂の子瓶詰めだって栄養源ですし、(衝撃走って味記憶ないけど)
    虫のクリーミーだって、たいしたタンパク源ですよね。昔の人の知恵って素晴らしいかと。

    遅ればせながら、ご家族の快挙おめでとうございます。直接お会いできる機会がなかなかないので、タイミングありませんでしたが、お顔見るたびふるかわさんの顔が浮かびあがって微笑ましかったです。「誉」一言につきます。

    昔どこぞのじぃちゃんが、うさぎ捕まえたっていって、職場に持ってきて、野うさぎの灰汁とりすることになって…灰汁がすごくて、うわーって思ったことありました。
    で、いざ食したら前足の爪なんかしっかり見えてるの入ってて。でも噛み締めて食べたら鶏肉風で旨かったです。

    いつしか登山帰りに熊汁もてなしてもらったことあって。
    熊肉、下処理しっかりしてればホロホロで美味しいんですよね。

    生きてく上で食べることは必須ですから、食べ過ぎな自分と日々格闘しながらも、食を楽しんでます。将来の食料枯渇問題に向けて、虫のフリーズドライも流通してるんじゃなかったでしたっけ?間違ってたらすみません。

    そういえば、さそりの素揚げを子供時代に食したことありますが、殻がプチっ、中がクリーミー、まぁまぁ美味しかった記憶ありです。決して偏食ではなくてです(笑)

    出羽、就寝。

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