画像の編集

一度の投稿で最大20MBまでの写真や画像をアップロードできます。ですが、あまりにも巨大なファイルは表示されるまでに多くの時間がかかりますので、できるだけファイルサイズを小さくしてからアップロードすることをおすすめします。そのためには、カメラから転送した写真などを編集することで、ファイルサイズを縮小する必要があります。

Adobe® Photoshop® CCで編集

多くの方はPhotoshop Elementsやカメラに添付されているアプリケーションをご利用中であると思いますが、本サービスは一人でメンテナンスを行っています。説明に利用できるアプリケーションには限りがありますので、ここではPhotoshop CCでご説明します。Photoshop Elementsにおいても画面構成は異なりますが、操作手順は同様です。

1. 解像度を変更する

多くの画像は画像の解像度を縮小するだけでファイルサイズを小さくできます。

イメージ > 画像解像度

2. 解像度の変更ダイアログ

一般に、デジタルカメラで撮影した画像の解像度は1インチあたり300ピクセル〜350ピクセルです。しかしWebサイトに表示する場合は1インチあたり72ピクセルで十分です。

再サンプルにチェックを入れ、幅を1500ピクセル以下にしてください。それ以上の幅を指定しても構いませんが、多くのコンピューター用ディスプレイの解像度は横幅が1920ピクセルです。さらにブラウザーの幅なども考慮した場合、最大でも1500ピクセル以下が妥当です。縦長の画像の場合は、縦を700ピクセル以下にします。

3. 画像を書き出す

画像を書き出します。今回はWebサイトへの掲載が目的なのでWeb用に保存オプションを選択します。これは同時に画像の解像度を72インチ/ピクセルに変換します。

ファイル > Web用に保存…

4. 画像の書き出しダイアログ

画像の形式はJPEGを選択します。画質は100が最も圧縮率が低く、綺麗に表示できますがファイルサイズが巨大になります。そのため、60〜80の間で調節します。

Adobe® Lightroom® 5で編集

RAW現像を行うかたの間ではお馴染みのアプリケーションなので不要かと思いますが、念のためご説明いたします。

1. 画像を書き出す

Lightroomでは初めにカタログから書き出したいファイルを選択します。その状態で書き出しを行います。

ファイル > 書き出し

2. 画像の書き出しの設定

LightroomはRAW現像に重きが置かれているアプリケーションであるため、設定が少し異なります。

画像のサイズ調整は横長の画像の場合です。縦長の画像の場合は長辺を700pixelにしてください。メタデータはWebサイト上に表示されない場合でも、画像ファイル自体に埋め込まれているため特定のアプリケーションを使うことで覗き見られることがあります。不要なデータが埋め込まれないように注意してください。